葬儀の前?後?千葉でお通夜に参列するときの流れ

葬儀の参列は何度も経験するものではないため、流れやマナーを忘れがちなもの。

中でもお通夜は作法や形式があるためしっかり覚えておきましょう。

◆お通夜の日程はいつ?

お通夜は通常、葬儀の前日に行われます。

弔問者が集まりやすい夜6時前後から1時間程度の儀式が行われ、終了後には通夜振る舞いとして食事やお酒が弔問客に振る舞われるのが一般的です。

◆千葉でお通夜に参列する際の流れ

①着席

受付を済ませて香典を渡したら、案内に従って着席します。

②僧侶入場

地域や宗派によって迎え方はさまざまですが、一同起立や合掌などで僧侶を迎え入れます。

アナウンスが必ず入るため、聞き逃さないようにしましょう。

僧侶が着席し、合掌礼拝をしたらお通夜がスタートします。

③読経

僧侶による読経が30~40分ほどあります。

読経後は法話と呼ばれる仏教についてのお話を聞きます。

④焼香

焼香は線香と粉末状の抹香の2パターンがあるため、それぞれのマナーに合わせて焼香をあげます。

参考:突然の葬式、供花・香典等への対応マニュアル | 日刊SPA!

焼香の列は内側から中央に向かって進むのが基本で、順番は遺族、親族、弔問客の順になります。

遺族への挨拶は軽い会釈程度で十分です。

⑤僧侶退場

マナーや流れは入場のときと同じです。

⑥挨拶

喪主の挨拶で通夜は閉式となります。

弔問客が食事をとる通夜振る舞いは、ある地域とない地域があるため注意が必要です。

ない場合は遺族に見送られ退場します。

以上が一般的な千葉のお通夜の流れとなりますが、宗派や地域によって異なる場合があるため、あらかじめ確認しておくと安心です。