バイク購入時の住民票について

バイクを新規で購入する場合、提出する必須で提出しないといけない書類がいくつかあります。

例えば小さなバイク屋さんで購入しようが、大きなチェーン店で購入しようが持って行かないとバイクを売ってくれません。

その書類とは免許証、印鑑、そして住民票です。

免許証と印鑑は本人確認やサインのためです。

それでは住民票はなんのために持っていくのでしょうか。

それは現住所がどこであるかを特定するためです。

そして、実は住民票は原付バイクを購入する場合は必要なく、住所がわかるものならなんでもいいのです。

ですから、250CC以上のバイクを購入する時に必要になります。

それではここで疑問になるのが、住民票は他にも必要な場面があるのでしょうか。

その答えは、はいです。

それはナンバープレートを取得する際です。

基本的に住民票があるところでバイクのナンバープレートは交付されるため、あなたが引っ越してはいるが住民票を移動していない場合、もともと住んでいた場所のナンバープレートが交付されます250CC以上のバイクをご購入される場合は、住民票と一緒にプレート交付料を支払えば大丈夫です。

250CC以下のバイクの場合も同様です。

そうしますと、元住んでいた家のナンバープレートを取得することが可能です。

住民票は住所の証明の他にナンバープレートを取得時の町の名前を記入するのに必須アイテムです。

ご自身が大学や単身赴任で遠出する際でも、ご実家のナンバープレートを取得するためには必要不可欠ですのでお忘れないようお願いします。