葬儀を千葉で営む場合、お手伝いはどれくらい必要?

斎場のスタッフにすべてお願いする場合を除き、千葉で葬儀を執り行うには受付や会計など遺族の代わりにお手伝いが必要になります。

それぞれの役割を確認し、漏れのないよう手配できるようにしましょう。

※喪主についてのご参考はこちら:https://www.moneypost.jp/507574

◆葬儀に必要なお手伝いとその内容

①世話役

喪主に代わって葬儀全体を取り仕切ったり、打ち合わせをしたりします。

喪主の家庭事情に詳しい、経験豊富な人が適任です。

②受付

参列者を出迎え、記帳の説明をします。

参列者と顔なじみな人が望ましいでしょう。

③会計

参列者の香典を管理します。

金銭を扱うため、信頼できる人にお願いしましょう。

④返礼品担当

返礼品の数を管理し、参列者に返礼品を渡します。

◆必要に応じてお手伝いをお願いしたいもの

①クローク係

整理棚を用意し、預かり札を渡して参列者の手荷物を預かって管理します。

②道路案内係

葬儀会場までの道で、わかりにくい交差点などに立ってもらい参列者を案内、誘導します。

必要であればプラカードなどを用意しましょう。

③車両係

車で来る参列者を駐車場へ誘導します。

④接待係

来賓、参列者の接待を行います。

⑤式場案内係

参列者に着席場所や拝礼場所、飲食会場などの案内をします。

⑥調達係

飲食類やお茶菓子を始め、食器や座布団など葬儀に必要な物資の調達を行います。

千葉で葬儀を営むときにお手伝いを依頼する場合は、日程を伝えて必ず葬儀が開始される1時間半前を目安に会場へ集まってもらうよう、事前に声かけをしておきましょう。