葬儀と告別式の違いは?千葉の葬儀の流れを解説

葬儀の流れやスケジュールを把握しておくと、準備するものや費用の目安、プランの選択などにたいへん役立ちます。

終活を意識したら、千葉で葬儀を執り行うための基本の流れを覚えておきましょう。

◆葬儀と告別式はどう違う?

葬儀と告別式は本来別々の儀式ですが、近年では一緒に執り行われることがほとんどです。

葬儀は基本、遺族や親戚などの故人と近い間柄の人たちのみで行われる宗教儀礼で、告別式は友人や知人が故人とお別れする場となっています。

芸能人の訃報の報道でよくみかける「お別れ会」も告別式の一種です。

現在は告別式が葬儀の中心的儀礼になっています。

◆千葉の葬儀・告別式の流れ

受付・着席

会場の席順は故人と関係が深い人ほど前例になります。

受付は少なくとも開始30分前までには済ませて着席するようにしましょう。

葬儀

僧侶による読経や法話、弔辞の順に執り行われるのがスタンダード。

最後に遺族が焼香をあげて閉式です。

告別式

弔問客が焼香をあげ、お別れの儀が行われます。

告別式が終わると火葬場に移動するため、出棺となります。

ここまでで1時間ほどの時間を要します。

火葬場に行かない人は、この出棺が故人との最後のお別れの場となります。

ここで紹介した流れはあくまで一例のため、葬儀の打ち合わせの際に千葉の葬儀の担当者に流れを確認しておくことが大切です。

葬儀のあり方については、終活中に家族ともよく話し合い、自分らしいお別れができるようにしましょう。